弾けたらカッコイイ!バイオリン難しい曲(オススメ難曲トップ3)

  • 2020年2月29日
  • 2020年3月4日
  • コラム
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バイオリンは、子供の頃から習っているという人だけでなく、大人になってから始める人も結構多いものです。

その理由は、バイオリンを通して視野が広がったり、単に演奏がかっこいいと思ったりしたからと、実に様々あります。

せっかくバイオリンを学び始めたのなら、超難関曲に挑戦したいものです。

最初は「絶対に無理」と思っていても、毎日続けて練習していくことで、徐々に「弾けるようになるかも」とか、「弾いてみたい」と思うようになるものです。

そこでおすすめのバイオリンの難関曲をランキング形式でご紹介します。

バイオリンのオススメ難関曲ランキング

第1位 チャイコフスキー バイオリン協奏曲

バイオリンの協奏曲といえば、こちらの曲を思い浮かべる人が多いでしょう。

フランス映画「Le Concert」(邦題「オーケストラ!」)のクライマックスで、とても効果的にこちらの曲が使われていたので、映画でご存知の方も多いかもしれません。

オーケストラとの掛け合いが魅力的ですが、時に切なく感じるようなメロディアスなバイオリンのソロパートは、多くの人を魅了します。

高い演奏技術が必要な曲ですが、演奏技術だけでなく、いかに情感溢れるメロディーを奏でることができるかという技術も必要な曲だと言えます。

第2位 バッハ 2つのバイオリンのための協奏曲

音楽の父と呼ばれ崇敬されているバッハが作ったバイオリンの協奏曲です。

バッハらしい旋律を追いかけるように作られた楽譜が魅力的で、クラシック初心者でも十分に楽しめる曲となっています。

演奏技術は前述のチャイコフスキーほどではありませんが、二人のバイオリニストが、お互いを掛け合うようにメロディーを奏でていくので、二人の息がぴったり合うことが必要となる曲です。

第3位 メンデルスゾーン バイオリン協奏曲 ホ短調

1位で挙げたチャイコフスキーのバイオリン協奏曲と並んで有名な曲と言えば、こちらの曲でしょう。

冒頭の哀愁漂うメロディーは、誰でも一度は聞いたことがあるはずと言えるほど、有名なフレーズです。

演奏技術の高さが必要なのはさることながら、オーケストラとの掛け合いも必要です。

美しい旋律をどこまで叙情的に奏でることができるかがポイントでしょう。

まずは練習

バイオリンの難関曲ランキングをご紹介しましたが、いきなりこれらの曲を弾けるわけではありません。

しかし「いつかはこれらの協奏曲が弾けるようになるぞ!」という高い志を抱きつつ、日々の練習にあたってください。

千里の道も一歩からですから。

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